【fx初心者の日々のルーティン】まずはここから始めよう!

FX初心者はまずはここから始めよう!1日のルーティン

まず FX初心者であれFXの初心者でない方であれ 日々のルーティンというのはさほど変わらないと思います。

まず、必ずチェックしなきゃいけないのは「指標」です。指標というのは「経済指標」のことを言います。

経済指標は世界各国で毎日のように何かしらイベントがあります。
特に大きな指標として注目されているのがアメリカの雇用統計特にアメリカの指標や経済発表というのは大きく動く傾向にあります。

為替に影響があるのがこの雇用統計の数字が予想よりも良かったり悪かったり、
前回の数字よりも良かったり悪かったりすることで大きく動く時には1円2円単位で動くことがあります。

安易にポジションを持ってしまい、指標のことを忘れ急激な動きにびっくりして損切りするなんてことがないように
その日にある指標は必ずチェックしておきましょう。

前日の高値安値をチェックしよう

まずは対象としている通貨の前日の高値は安値をチェックしてみましょう。同時に 前日の株価や NYダウアメリカ株価などもチェックしましょう。
日本時間がトレード開始する時には前日のアメリカの相場を強く影響します。

特に大きな流れができた時には日本時間でもその結果を引っ張る傾向にあります。
なので最初のうちはトレードせずに世界の通貨の流れや経済指標を見て「こういう時にはこういった動きになるんだ」という全体の通貨の流れを把握すると良いでしょう。

日経225先物チャートというサイトがありこちらを全体の世界の流れを把握するのにとても便利です。毎日見るようにしましょう。

 

経済指標で取引をするのはタブーとされている

経済指標では大きく通貨が動くことから上下に指値を入れて取引をするような経済指標をねらったやり方もあります。

ただしこの経済指標の動き方は曲者で全く予想を覆すようなことが多々あります。
思ったら次の瞬間思いっきり下に動くようなことがありますこれを「往復ビンタ」と言います。

例えば分かりやすくドル円が150円だったとします経済指標で一気に151円まで上がった時に151円でに指値を入れてとけば、151円で決済されます。

それが152円まで上がればいいのですが、151円50銭をさした時に急に下に下げて149円まで下げたとします。
そうするといきなりプラスなだったのが思いっきりマイナスになることになります。

さらに経済指標では指標の決。時間の直前にスプレッドが異様に開いたりします。

通常だと0.2とか0.5線の間のスプレッドが経済指標の発表前には急に1円や2円開いたりします。
そうすると通常のトレードのようなことはできません。

あとよくあるのが「滑り」と言われる現象です。

例えばドル円が150円の時に経済発表で153円まで動いたとします。
その時に151円に指値を入れておいたのですが、急激な動きだったために151円では指値が執行せず
結果的に152円で執行されたとします。そうすると153円まで動いたので2円ほどの利益だったんですが、急激な動きで指値が執行しなかったために1円の利益で終わったことになります。

このように指標の発表前後では急激な動きに伴いスプレッドも開くし滑りも行われたりするので通常予定していたようなトレードができにくくなります。
こういったことから経済指標はまずはトレードせずに動きを眺めることが肝心だと言われています。

まずは基本的なチャートの見方から覚えよう

チャートはご存知ですか?
チャートにはいろんなタイプのものがありますが一般的なローソク足チャートが主に使われています。

 

FXチャートとは?

FXチャートは、特定の通貨ペアの価格変動をグラフィカルに表示したものです。主に3種類のチャートがあります。

  • 線グラフ:時間経過に伴う価格変動を線でつないだもの。
  • 棒グラフ(バーチャート):特定の時間内の開始価格、終了価格、高値、低値を表示。
  • ローソク足チャート:棒グラフに似ていますが、価格変動を色分けした「ローソク」で示し、より多くの情報を提供します。

チャートの読み方

時間軸と価格軸

  • 時間軸(横軸):チャートの横軸は時間を示し、分、時間、日、週などの期間を表します。
  • 価格軸(縦軸):縦軸は価格を示し、通貨ペアの取引価格を表します。

ローソク足の解読

  • 開始価格と終了価格:ローソク足の本体(太い部分)は、期間の開始価格と終了価格を示します。色で価格の上昇(赤)または下降(青)を示します。
  • ヒゲ:ローソク足の細い線は「ヒゲ」と呼ばれ、その期間の最高価格と最低価格を示します。

チャートパターン

トレーダーは特定のパターンを利用して、将来の価格動向を予測します。有名なパターンには「ヘッドアンドショルダーズ」、「ダブルトップ」、「ダブルボトム」などがあります。
その他のチャートパターンは下記の図になります。こちらはすごく沢山あるので、まずは代表的なものから覚えていくと良いでしょう。

練習が重要

FXチャートの読み方をマスターするには、実際にチャートを見ながら練習することが重要です。無料のデモアカウントを利用して、リアルタイムのチャートを追跡して
動き方を見てみましょう。

まとめ

FXチャートの読み方を学ぶことは、FXトレーディングの世界で成功する第一歩です。
まずは時間がある時になんとなくでもいいので眺めてみるとチャートの動きが分かるようになります。

-投資