初詣は午後でもいいの?初詣の時間や混雑状況、神社とお寺の違いやマナーを解説!


こんにちはあやのです。お参りは行きましたか?

実は、わたくし管理人は「お参り」を習慣としております。
日本全国色んな神社やお寺にいってはお参りをしております。

ところで、初詣は新年のスタートを神様や仏様に祝ってもらう大切な行事ですが、いつ行くのがいいのでしょうか。
午前中に行くのが一般的ですが、午後でも大丈夫なのでしょうか。
また、神社とお寺ではどう違うのでしょうか。意外と知らない方が多いかもしれませんね。

初詣の時間や混雑状況、神社とお寺の違いやマナーについて、私の知識と経験をもとに解説していきます。

 

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初詣の時間は自由!午後でも問題ありません

初詣に行くのに正しい時間はありません。好きな時間に行っても構いません。
ただし、一般的には元旦の午前中に行く人が多いです。元旦は神様や仏様が新年のご挨拶を待っていると考えられているからです。

また、早く行けば早くご利益がもらえるという考え方もあります。午前中に行くのが一番よいというわけではありませんが、できるだけ早く行くのがおすすめです。

しかし、午前中に行けないという人もいるでしょう。
仕事や家事で忙しい人、遠くに住んでいる人、寝坊してしまった人など、午前中に行くのが難しい理由はさまざまです。

そんな人は午後に行っても大丈夫です。神様や仏様はいつでもお参りを受けてくれます。午後に行く場合は、授与所の受付時間や屋台の出店期間などを確認しておきましょう。授与所はお守りやお札、おみくじなどを受けられるところです。屋台はお寺や神社の近くに出ている食べ物やおもちゃなどを売るところです。授与所や屋台は、お正月の期間に限って夜間も開いているところが多いですが、場所によっては日中のみの営業や早めに閉まるところもあります。午後に行くときは、事前に調べておくといいでしょう。

初詣の混雑状況は日にちや時間によって違います

初詣は混雑するのが嫌だという人も多いと思います。私も混雑は苦手ですが、初詣はやっぱり行きたいですよね。

混雑を避けるためには、日にちや時間を工夫する必要があります。

初詣に行くのに混雑しやすい日にちは、元旦、2日、3日です。特に元旦は参拝客が最も多く、午前中は身動きが取れないほどの混雑になることもあります。混雑を避けたいなら、4日以降に行くといいでしょう。4日は仕事始めの日で、多くの人が出勤するため、参拝客が減ります。私も毎年、4日に初詣に行っています。

空いているので、ゆっくりお参りできますよ。

初詣に行くのに混雑しやすい時間帯は、午前中からお昼ごろです。

この時間帯は気温が上がって外出しやすくなるため、参拝客が増えます。

混雑を避けたいなら、早朝や夕方以降に行くといいでしょう。

早朝は空気が澄んでいて、神様や仏様との距離が近く感じられます。

夕方以降はライトアップされた境内が幻想的で、雰囲気があります。私は早朝に行くのが好きです。
空いているので、お守りやおみくじを受けたり、ご朱印をもらったりするのにも並ばなくて済みます。

初詣は神社とお寺で違います

初詣は神社に行くのが一般的ですが、お寺に行っても構いません。

神社は神様を、お寺は仏様をお祀りしているところです。

神様と仏様は違いますが、どちらも新年のあいさつや願い事を聞いてくれます。

ただし、神社とお寺ではお参りの仕方やマナーが違います。神社とお寺の違いを知っておくと、初詣がもっと楽しくなりますよ。

神社でのお参りの仕方

神社でのお参りの仕方は次のようになります。

  1. 鳥居の前で一礼する
  2. 手水舎で手や口を清める
  3. 本殿に向かって歩く(参道の真ん中は避ける)
  4. 本殿の前で賽銭を入れる
  5. 鈴を鳴らす
  6. 二拝二拍手一拝の作法でお参りする
  7. お守りやおみくじを受ける

お寺でのお参りの仕方

お寺でのお参りの仕方は次のようになります。

  1. 山門の前で一礼する
  2. 手水舎で手や口を清める
  3. 本堂に着いたら、お賽銭を入れます。
  4. 合掌しながら一礼します。そしてお願いごとをします。その後、再度一礼して、本堂を後にします。

神社とお寺の違いやマナーを知っておこう

神社とお寺では、お参りの仕方やマナーが違います。神社は神様を、お寺は仏様をお祀りしているところです。

神様と仏様は違いますが、どちらも新年のあいさつや願い事を聞いてくれます。
ただし、神社とお寺ではお参りの仕方やマナーが違います。神社とお寺の違いを知っておくと、初詣がもっと楽しくなりますよ。

  • 神社では鳥居がありますが、お寺には山門があります。鳥居や山門をくぐる前には一礼しましょう。
  • 神社では手水舎で手や口を清めますが、お寺でも同じようにします。手水舎の作法は神社と同じです。
  • 神社では鈴を鳴らしますが、お寺では鰐口を鳴らします。鰐口は家のインターフォンのようなもので、鰐口を鳴らすことで「来ましたよ」と仏様に伝えるという意味合いがあります。
  • 神社では二拝二拍手一拝の作法でお参りしますが、お寺では手をたたきません。手をたたくのは神様に対する敬意の表現ですが、仏様に対しては不要です。お寺では手を合わせてお参りしましょう。
  • 神社ではお守りやおみくじを受けますが、お寺ではお守りやお札、御朱印を受けます。お守りやお札はお寺の授与所で、御朱印は本堂や納経所で受けられます。御朱印はお寺のご住職が書いてくれるお寺の印とお経の書き写しです。お寺の記念にもなりますよ。

以上が、お寺の参拝方法と神社との違いやマナーについての説明です。
お寺にお参りするときは、仏様に敬意を表して、心をこめてお参りしましょう。お寺の参拝方法を知って、初詣を楽しんでくださいね。

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