クチナシの花が咲かない場合はどうすれば良い?

純白のお花と甘い香りで夏の訪れを感じさせてくれるのが「クチナシ」です。

元々日本に自生しているお花なので日本の気候にも適していて、
お家の生垣として利用されていることも多いですよね。

クチナシは比較的育てやすい植物なんですが、結構デリケートな面もあって、
ちゃんとお世話しているつもりでも急にお花が咲かなくなっちゃうことがあります。

そこでお花が咲かなくなる原因と対処法など、クチナシについて詳しく紹介しますね。

クチナシの花が咲かない

クチナシのお花が咲かない原因としては
・日当たり
・乾燥
・剪定
・肥料
などが考えられます。

基本的にクチナシは日当たりの良い場所を好むので、
日当たりの良くない場所では花付きが悪くなってしまいます。

また梅雨時期にお花を咲かせることからやや湿気の多い場所を好み、
乾燥していると株全体が弱ってお花を咲かせなくなることがあるんですね。

さらにクチナシはお花が咲き終わるとすぐに次の花芽を作りだしますから、
剪定の時期や方法を間違えると翌年以降にお花が咲かなくなります。

肥料については少なくても多くてもダメで、
決まった時期にクチナシに適した肥料を与えてあげることで花付きも良くなりますよ。

クチナシは日当たりが良過ぎるのもダメ

クチナシは日当たりの良い場所を好みますから、
日陰になるような場所に植えつけていると当然花付きが悪くなります。

ただとにかく日当たりの良い場所に植えつければ良いってものでもなくて、
日差しが強すぎるとこれまた弱ってお花を咲かせなくなることがあるんです。

日差しの強い場所はどうしても乾燥しやすいですから、日差しそのものよりも
日差しが強いことによる乾燥がクチナシには良くないってことなんですね。

ですからクチナシを植え付けるには、
時間帯によって日なたと日陰が変わるいわゆる半日陰のような場所が適していますよ。

例えば、太陽の位置によって日なたと日陰が変わり、
木が水分を蒸散して乾燥も防いでくれる高い木の下なんて良いじゃないでしょうか。

もし日当たりの良い場所にクチナシを植え付ける場合は、
水やりの量や回数を調節して、できるだけ乾燥しないようにしてあげることが重要です。

鉢植えなら時期によって置き場所を変える

庭植えのクチナシは動かすことができませんが、
鉢植えのクチナシなら時期によって置き場所を変えることで日当たりの調節ができます。

太陽の位置が高く日差しが強くなる夏場は朝夕のみ日なたになる半日陰に置き、
春・秋・冬はそれほど日差しが強くないので日なたに出してあげるといった具合です。

ただクチナシは寒さにそれほど強くありませんから、日当たりや風通しは良くても、
強い風が当たる場所は避けた方が良いですね。

またお昼間は暖かくても朝夕に気温が下がる春先や秋口は、
できるだけ寒暖差が大きくならない場所に置いてあげるようにしてください。

乾燥させないことは重要だが水分を与えすぎるのもダメ

日当たりのところでも書いたように、クチナシは乾燥に弱いですから、
植え付けている土壌や周辺が乾燥すると株が弱ってお花を咲かせなくなってしまいます。

なので乾燥しないようにたっぷりと水分を与える・・・と言いたいところなんですが、
そこはデリケートなクチナシだけに水分を与えすぎるのもあまり良くないんです。

水分を与えすぎると根腐れを起こして、
お花が咲かないどころかクチナシ自体が枯れてしまう恐れもあります。

庭植えだと簡単に土壌が乾燥することはありませんから、
定期的に水やりをする必要は無く、クチナシを植え付けている土の表面が乾いたら
お水をかけてあげるぐらいで大丈夫ですよ。

鉢植えの場合は土が乾燥しやすいので、
春と秋は1~2日に1回、夏場は朝夕の1日2回の水やりが必要です。

ただし冬場については、
空気は乾燥しやすいものの日差しが強くないので土壌はそれほど乾燥しません。

ですから庭植えの時と同様に、
鉢植えでも冬場は土の表面が乾いたら水やりをするぐらいでOKです。

乾燥しないようにクチナシに水やりをする際はたっぷりとお水をかけてあげますが、
水やりの回数を少なくすることで過湿による根腐れを防ぎます。

クチナシの剪定は時期が重要

クチナシを生垣として利用している場合は時期に関係無く剪定することもありますが、
庭木としてクチナシを育てている場合は剪定の方法と時期に注意ですよ。

クチナシはお花を咲かせ終わるとすぐに次の花芽を作る準備に入り、
お花が咲き終わって2か月もすると枝に花芽が付き始めます。

この花芽がやがて蕾となってお花となるわけですから、
クチナシを剪定して花芽を落としてしまうとお花が咲かなくなってしまうわけです。

なのでクチナシの剪定は、
お花が咲き終わってから花芽を作り始めるまでの間に行わないといけません。

具体的な時期としては、クチナシのお花が咲き終わるのが7月の初め頃なので、
クチナシの剪定ができるのは7月初旬から8月初旬にかけての約1か月間ってことに
なりますね。

またクチナシの花芽は枝の先端に付きますから、根元数cmだけ残して刈り込むような
強めの剪定を行うとやっぱりお花が咲かなくなっちゃいます。

ですからクチナシの剪定を行う場合は、花芽の付かない古い枝を落としたり、
伸びすぎた枝を切りそろえるぐらいで収めるようにしましょう。

クチナシは剪定しなくても樹形が整う

クチナシはそれほど樹勢が強くないので、
剪定せずに放っておいても自然と樹形が整うようになっています。

なので剪定するとしても、
伸びすぎた枝など樹形を乱している枝を切りそろえるぐらいでOKなんですね。

剪定のやり方が分からないとか剪定するのは面倒と言うのであれば、
クチナシは無理に剪定しなくても良いと思いますよ。

自分で剪定できないならプロにお願いする

クチナシの生長に剪定は必要ありませんが、
樹形が乱れていると見た目が良くないのでやっぱり剪定した方が良いです。

でも樹形を整えるように剪定するのって簡単じゃありませんから、
下手に剪定するとかえって樹形を乱すことになっちゃいます。

そこで、樹形をキレイに整えるのにクチナシの剪定をプロの業者さんに
お願いするのもアリだと思います。

クチナシの剪定にかかる費用は、
日当制の業者さんだと1日当たり15,000~30,000円ぐらいが相場です。

単価制の業者さんだと、
・2mまで・・・1本当たり3,000円前後
・4mまで・・・1本当たり6,000円前後
・6mまで・・・1本当たり15,000円前後
・7m以上・・・要相談
と剪定する樹木の背丈によって金額が変わります。

クチナシは低木なので背丈は大きくても1~2mなので、
1本当たり3,000円前後の料金となりますよ。

クチナシの剪定を含めてお庭全体のお手入れをしてもらうなら、
日当制の業者さんの方が断然お得です。

しかし1~2本のクチナシだけを剪定してもらうんだったら、
単価制の業者さんの方がお得ですね。

一重咲き以外の品種なら花がら摘みを忘れずに行う

クチナシには花弁が一重の一重咲きや何重にもなる八重咲きなどの品種がありますが、
一重咲き以外の品種では咲き終わった花がらは忘れずに摘んでおきましょう。

クチナシと言えば純白のお花とともに、
着色料として使われたり生薬として口に入れることもある橙色の果実が代名詞ですよね。

でも全ての品種で橙色の果実が付くわけじゃなくて、
果実は付くのは一重咲きのクチナシだけなんです。

なので八重咲きなどの品種を育てている場合は、
お花が咲き終わっても果実は付かないので、
花がらを残しておくとクチナシに余計なエネルギーを使わせることになってしまいます。

場合によっては翌年の花付きにも影響が出るかもしれませんから、果実が付かない
一重咲き以外の品種では咲き終わった花がらは摘み取っておいた方が良いわけです。

一重咲きの品種でも果実が必要無いと言うのであれば、
お花が萎れてきたら花茎ごと摘み取っておくと良いですよ。

肥料は年2回

クチナシのようにお花を咲かせるだけでなく果実も付ける植物は、
お花や果実のために多大なエネルギーを使います。

なのでクチナシを元気な状態に保ち、毎年キレイなお花を咲かせてもらうためには
エネルギーの元となる肥料を定期的に与えてあげる必要があるんですね。

生育環境も悪くないし、剪定の時期や方法も間違ってないのにクチナシのお花が
咲かないという場合は肥料が足りていない可能性が高いです。

クチナシは梅雨時期にお花を咲かせるので、
お花を咲かせる準備段階に入る前の2月頃に1度肥料を与えてあげます。

これからお花を咲かせるのに沢山のエネルギーを使うので、
その前に肥料を与えてクチナシにエネルギー補給をしておくわけです。

ただすぐにお花を咲かせる準備に入るわけじゃないので、
2月頃に与えるのはゆっくりと成分が溶け出す緩効性の肥料となります。

お花が咲き終わってしばらくすると次の花芽を作り始めますが、
お花を咲かせるためにクチナシがエネルギーを使い切ってしまっていると
翌年の花付きにも影響が出てしまいます。

そこでお花が咲き終わった8月に肥料を与えて、
次の花芽を作るためのエネルギーを補給してあげます。

この時は花芽を作るのにすぐエネルギーが必要ですから、
8月に与えるのはクチナシが吸収しやすい化成肥料や液肥となります。

肥料を与えすぎるのも良くない

いくらお腹が減ってフラフラの状態でも、
食べ過ぎるとかえって体調が悪くなってしまうこともありますよね。

植物もそれと同じで、いくら生長やお花を咲かせるのにエネルギーが必要でも、
エネルギー源となる肥料を与えすぎるのは良くありません。

花芽を作り始めてからクチナシに肥料を与えると、枝の生長にエネルギーが使われて
花芽を作るのにエネルギーが使われなくなってしまいます。

そのため花芽ができにくくなって、翌年の花付きが悪くなってしまうんですね。

またクチナシは枝を硬くすることで冬越しをするんですが、
秋から2月までに肥料を与えると、枝が生長して硬くならずに枯れる原因となります。

なので2月頃に与えるのは徐々に効果が現れる緩効性の肥料で、
即効性のある肥料だと枯れる可能性があるので注意してください。

花が咲かない原因はクチナシを植える場所にもある?

可能性としてはあまり高くありませんが、庭植えの場合はクチナシを植える場所が
お花が咲かない原因となっていることが考えられます。

クチナシはどちらかと言うと酸性の土壌を好み、中性からアルカリ性の土壌では
葉が黄色く変色して花付きが悪くなってしまうことがあるんです。

日本ではやや酸性の雨が降りますから、放っておいてもお庭の土壌はやや酸性に
傾くのでクチナシを育てるのには問題ありません。

ところがお隣さんなどの敷地との境界としてお庭にコンクリート塀を設置していると、
その近くでは土壌がアルカリ性に傾きやすいんです。

コンクリートの原料であるセメントの成分がアルカリ性で、
それが雨などで流れ込むことで土壌がアルカリ性に傾いてしまうわけです。

ですから、クチナシの葉が少し黄色く変色している場合は土壌がアルカリ性に
傾いてしまっている可能性が高く、それがお花が咲かない原因と考えられます。

土壌をクチナシが好む酸性寄りにするには

コンクリート塀の近くで土壌がアルカリ性に傾いてしまっている場合は、
再びクチナシがお花を咲かせるように土壌を酸性寄りにしてあげる必要があります。

アルカリ性に傾いてしまっている土壌に強酸性のピートモスを混ぜることで、
土壌を中性からやや酸性にすることができますよ。

ピートモス以外にも
・硫酸アンモニウム
・塩化アンモニウム
・硫酸カリウム
といった成分が含まれている肥料を混ぜると土壌が酸性寄りになります。

ただしクチナシが好むのはあくまでやや酸性の土壌で、酸性が強すぎる土壌だと
やはりクチナシの生長に良くない影響を与える恐れがあります。

具体的な数値で言うとphが4.5~5.5の間がベターで、これよりも数値が小さいと
酸性が強すぎまますから、苦土石灰などで少し中和してください。

ちなみにph5.5よりも数値が大きい場合は中性からアルカリ性に傾いているので、
もう少しピートモスなどを混ぜて土壌を酸性に傾けましょう。

これからクチナシを庭植えするのにコンクリート塀の近くしかスペースが無い場合は、
少し大きめの鉢にクチナシを植えたままお庭に植えつけましょう。

鉢が土留めの役割を果たしてくれるので、鉢の中の土が雨で流れだしたセメントの
成分でアルカリ性に傾くのをある程度は防いでくれます。

鉢植えのクチナシが咲かない原因は根詰まり

クチナシを鉢植えで育てていてお花が咲かないもしくは蕾の段階で落ちてしまう場合は、
クチナシが根詰まりを起こしてしまっている可能性が高いです。

庭植えだと根が張れるスペースが広いので根詰まりを起こすことはありませんが、
鉢植えだとスペースが限られますからクチナシの生長に伴って根詰まりを
起こしてしまうわけです。

根詰まりを起こすと十分に水分を吸収できなくなって、
必要なエネルギーを作り出せずにお花が咲かなくなってしまうんですね。

鉢植えのクチナシが根詰まりを起こしているかどうかを確認するのは簡単で、
普段と同じようにたっぷりとお水を植木鉢にかけてあげるだけです。

根詰まりを起こしていなければ、クチナシの根が水分を吸収するので、
鉢の底穴からすぐにお水が流れ出てくることはありません。

しかし根詰まりを起こしていると、クチナシの根が水分を吸収できなくなっていますから、
鉢の底穴からすぐにお水が流れ出てきます。

根詰まりが原因でクチナシのお花が咲かないんだったら、
今よりも大きめの植木鉢やプランターにクチナシを植え替えてあげましょう。

鉢植えのクチナシの植え替えは2~3年に1回

クチナシが根詰まりを起こしている場合は、あまり頻繁に植え替える必要が無いように、
クチナシの株に対して大き目の鉢を選ぶと良いですよ。

クチナシは生長するに連れて根付きが悪くなっていくので、
頻繁に植え替えをするとかえってクチナシに良くない影響が出てしまいます。

なので鉢植えのクチナシの植え替えはせいぜい2~3年に1回といったところで、
その間に根詰まりを起こさないように大き目の鉢を選んでおく必要があるわけです。

ただクチナシが根詰まりを起こしているからと言って、
いつでも植え替えをして良いわけではありません。

クチナシの植え替えは根が活動が活発になる春先か秋口、
具体的なカレンダーで言うとお花が咲く前の3~4月もしくは9月中です。

この時期であればクチナシの根の活動が活発なので、多少根付きが悪いと言っても、
植え替え後にしっかりと根付いてくれますよ。

鉢植えのクチナシの植え替え方

鉢植えのクチナシを植え替える手順を簡単に説明しておきますね。

まず根詰まりを起こしてしまっている鉢よりも大き目の鉢を用意して、
樹木用の土に腐葉土などを混ぜた通気性と保水性のある土を入れておきます。

次に根を傷付けないようにクチナシを鉢から抜いて、
根詰まりを起こしている根をほぐして土を落とします。

この時、比較的太くて元気な根は残して根の数が半分ぐらいになるようにカットしましょう。

もしこれ以上クチナシを大きくしたくないのであれば、根の数を減らした上に長さを
3分の1ぐらいにしておくと、クチナシをコンパクトな樹形にすることができます。

あとは新しい鉢に根をほぐしてカットしたクチナシを植え付ければ、
根詰まりが解消されて再びお花を咲かせるようになるはずですよ。

挿し木でクチナシを増やす

クチナシは「挿し木」という方法で簡単で増やすことができますから、
庭植えのクチナシとは別に小さな鉢植えのクチナシも育てることができますよ。

もしくは挿し木でクチナシをある程度の数に増やして、
生垣にしてしまうなんてことも可能です。

まずお花が咲く前の6月頃に、
クチナシの枝を先端から15cmほどのところでカットします。

次にカットしたクチナシの枝の切り口が斜めになるように、
ナイフなどで切り込みを入れます。

枝をカットしたり切り口を斜めにするのに使うハサミやナイフは、
必ず消毒しておいてくださいね。

消毒しておかないと、切り口からハサミやナイフに付いている雑菌がクチナシに
入り込んで病気や枯れる原因となってしまいます。

水揚げをして、バーミキュライトに挿し込む

斜めにした切り口をたっぷりの水に30分から1時間ほど浸して、
枝に十分な水を吸収させる水揚げという作業を行います。

そうしたらバーミキュライトを入れた鉢の中央に割箸などで穴を開けて、
その穴に水揚げをしたクチナシの枝を挿し込みます。

あとは乾燥しないようにこまめに水やりをしながら半日陰か日陰に置いておくと、
早ければ1か月ほどで枝から根が出てきます。

根が出てきてもすぐに植え替えるんじゃなくて、クチナシの植え替えに適している
春先か秋口に通気性と保水性のある土を入れた鉢に植え替えてあげましょう。

根付きさせすれば、夏は1日2回・春と秋は1~2日に1回・冬は土が乾燥したら
水やりをして、日当たりの調節をすれば梅雨時期に純白のお花を咲かせてくれる
はずですよ。

クチナシを生垣として利用している場合だったら、
剪定した枝を挿し木するのも良いかもしれないですね。

生垣だと樹形を保つのが優先でお花を咲かせにくかったりしますから、
挿し木で増やしたクチナシを植木鉢で育ててお花を咲かせるなんてのも
良いんじゃないでしょうか。

将棋盤の脚にクチナシがかたどられているのは

クチナシについて色々と紹介してきましたが、
最後にクチナシのトリビアを1つ紹介しておきますね。

少し前からちょっとした将棋ブームとなっていて、
駒の進み方などルールぐらいは少し覚えたという人も多いんじゃないでしょうか。
(私も駒の進み方を覚えました)

一般の人が使う将棋盤には脚は付いていませんが、
プロ棋士が使う立派な将棋盤には脚が付いていますよね。

その将棋盤の脚の形は、何とクチナシの果実をかたどっているんです。

プロ棋士同士の勝負に他人が口出ししてはいけませんから、
「口出し無し」から転じてクチナシの果実が将棋盤の脚にかたどられたんだとか。

ちなみに囲碁の盤の脚も同様にクチナシの果実がかたどられていますし、
将棋の駒の材料としてクチナシの木が使われることもあるんですよ。

まとめ

クチナシは日本の気候に適しているので比較的育てやすいんですが、
結構デリケートな面も持ち合わせています。

日当たりが良くなくても良過ぎてもダメですし、
乾燥に弱いもののお水をあげすぎると根腐れを起こします。

また肥料も与えないといけませんが与えすぎるのも良くなかったりしますし、
剪定できる期間も短い上に強めの剪定をすることでもお花が咲かなくなってしまいます。

クチナシのお花が咲かなくなってしまったという場合には、
生育環境やお手入れの仕方をクチナシが好むものに変更してあげましょう。

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