新NISAのすべてがわかる!初心者でもできる投資の始め方

こんにちはあやのです。

日経平均2月22日現在ですが、もうめちゃくちゃあがってますよね。
同時にナスダックもあがって、色んな原因はあるにせよ、バブル期よりも上にいって日経平均は4万円を超して5万円までいきそう・・・ほんとかな?

とはいえ、これは「新NISA」という今までにない新しい投資ができるようになったのも追い風になったとか。

新NISAとは?

新NISAとは、2024年から始まった新しい投資の制度です。

新NISAでは、非課税で投資ができる枠が拡大され、より自由度の高い投資が可能になりました。
しかし、新NISAについて知らない人も多いのではないでしょうか?
この記事では、新NISAに関する基本的な知識から、投資の始め方、おすすめの商品や運用方法まで、初心者でもわかりやすく解説します。
新NISAを使って、あなたも賢くお金を増やしましょう!

目次

  • 新NISAとは何?仕組みやメリットを簡単に説明
  • 新NISAの始め方は?口座開設や銘柄選びのポイント
  • 新NISAで投資できる商品は?おすすめの投資信託や株式を紹介
  • 新NISAで賢く運用する方法は?積立投資や分散投資のコツ
  • 新NISAの注意点やデメリットは?失敗しないための注意事項
  • 新NISAのよくある質問と回答
  • まとめ

新NISAとは何?仕組みやメリットを簡単に説明

新NISAとは、新たに始まった投資の制度です。

新NISAでは、非課税で投資ができる枠が拡大され、より自由度の高い投資が可能になりました。
具体的には、以下のようなメリットがあります。

  • 非課税期間が無期限になった
  • 年間の投資枠が360万円までになった
  • 生涯の投資枠が1800万円までになった
  • つみたて投資枠と成長投資枠が併用できるようになった
  • 株式や投資信託など幅広い商品に投資できるようになった

これらのメリットを活用すれば、長期的に資産を増やすことができます。
新NISAは、投資初心者にもおすすめの制度です。

新NISAの始め方は?口座開設や銘柄選びのポイント

新NISAを始めるには、まず新NISA口座を開設する必要があります。

新NISA口座は、銀行や証券会社などの金融機関で開設できます。
しかし、金融機関によって取り扱い商品や手数料などが異なるので、自分の投資スタイルや目的に合った金融機関を選ぶことが大切です。
金融機関の選び方のポイントは以下のとおりです。

  • 取り扱い商品の種類や数が多いか
  • 手数料やコストが安いか
  • サービスやサポートが充実しているか
  • 口座開設や操作が簡単か
  • ポイントやキャッシュバックなどの特典があるか

新NISA口座を開設したら、次に投資する商品を選ぶ必要があります。
新NISAでは、株式や投資信託など幅広い商品に投資できますが、その中でもおすすめの商品は投資信託です。

投資信託とは、プロの運用者が様々な資産に分散投資する商品です。投資信託のメリットは以下のとおりです。

  • 分散投資ができるのでリスクを低減できる
  • プロの運用者が選んだ商品なので安心できる
  • 積立投資ができるのでコツコツ資産を増やせる
  • 複利効果が得られるので長期的に利益が増える

投資信託を選ぶときのポイントは以下のとおりです。

  • 運用方針や目標と合っているか
  • 運用実績や評判が良いか
  • 経費率や信託報酬が安いか
  • 分配金や分配金再投資があるか

新NISAで投資できる商品は?おすすめの投資信託や株式を紹介

新NISAで投資できる商品は、つみたて投資枠と成長投資枠によって異なります。

つみたて投資枠では、金融庁が定めた基準を満たした長期投資向けの投資信託に投資できます。
成長投資枠では、国内株式や外国株式、投資信託、ETF、REITなどに投資できます。ここでは、それぞれの枠でおすすめの商品を紹介します。

つみたて投資枠でおすすめの投資信託

つみたて投資枠でおすすめの投資信託は、以下の3つです。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

    • 世界の株式市場に分散投資するインデックスファンド
    • 経費率が0.2%と低コスト
    • 毎月分配金があり、分配金再投資も可能
  • オルカン・S&P500
    • アメリカの代表的な株式指数であるS&P500に連動するインデックスファンド
    • 経費率が0.25%と低コスト
    • アメリカの成長力に期待できる
  • ニッセイ・トピックス
    • 日本の代表的な株式指数であるTOPIXに連動するインデックスファンド
    • 経費率が0.23%と低コスト
    • 日本の経済回復に期待できる

成長投資枠でおすすめの商品

成長投資枠でおすすめの商品は、以下の3つです。

  • 楽天225ダブルベア
    • 日経平均株価の値動きの2倍の逆の値動きを目指すETF
    • 経費率が0.64%とやや高め
    • 株式市場が下落するときに利益が出る
  • バンガード・S&P500インデックスファンド
    • S&P500に連動する投資信託
    • 経費率が0.09%と超低コスト
    • アメリカの優良企業に幅広く投資できる
  • イーフロンティア・グローバルAI
    • 人工知能(AI)関連の企業に投資する投資信託
    • 経費率が1.74%と高め
    • AIの技術革新に期待できる

新NISAで賢く運用する方法は?積立投資や分散投資のコツ

新NISAで投資する商品を選んだら、次に運用する方法を考える必要があります。新NISAで賢く運用する方法は、以下の2つです。

  • 積立投資をする
  • 分散投資をする

積立投資とは、毎月一定の金額を投資することです。積立投資のメリットは以下のとおりです。

  • 市場の値動きに左右されずに投資できる
  • 安いときに多く、高いときに少なく買える
  • 複利効果が得られる
  • 少額から始められる

積立投資をするときのポイントは以下のとおりです。

  • 長期的な目標を持つ
  • 投資する金額を決める
  • 投資する日を決める
  • 自動積立を利用する

分散投資とは、一つの商品に集中せずに、複数の商品に分散して投資することです。分散投資のメリットは以下のとおりです。

  • リスクを低減できる
  • 収益の安定性を高められる
  • 様々な市場や業界に投資できる

分散投資をするときのポイントは以下のとおりです。

  • 自分のリスク許容度に合わせる
  • 株式と債券のバランスを考える
  • 国内と海外のバランスを考える
  • 定期的に見直しをする

新NISAの注意点やデメリットは?失敗しないための注意事項

新NISAには多くのメリットがありますが、注意点やデメリットもあります。

新NISAで失敗しないためには、以下のことに注意する必要があります。

  • 非課税期間が無期限でも、口座を解約すると非課税が終了する
  • 非課税期間が無期限でも、生涯の投資枠が1800万円までという制限がある
  • 非課税期間が無期限でも、年間の投資枠が360万円までという制限がある
  • 非課税期間が無期限でも、投資する商品によっては税金がかかる場合がある
  • 非課税期間が無期限でも、投資には元本割れのリスクがある

新NISAのよくある質問と回答

新NISAに関するよくある質問と回答を以下にまとめました。

  • Q. 新NISAと旧NISAの違いは何ですか?
    • A. 新NISAと旧NISAの違いは、非課税期間と投資枠の拡大です。新NISAでは、非課税期間が無期限になり、年間の投資枠が360万円まで、生涯の投資枠が1800万円までになりました。旧NISAでは、非課税期間が5年間で、年間の投資枠が120万円まで、生涯の投資枠が600万円まででした。
  • Q. 新NISAとiDeCo(個人型確定拠出年金)の違いは何ですか?
    • A. 新NISAとiDeCoの違いは、税制と目的です。新NISAでは、非課税で投資ができますが、iDeCoでは、掛金が所得控除され、運用益が非課税になります。新NISAは、自由に投資できる制度ですが、iDeCoは、老後の資金を貯めるための制度です。新NISAとiDeCoは、併用することができます。
  • Q. 新NISAで損失が出た場合はどうなりますか?
    • A. 新NISAで損失が出た場合は、その損失を繰り越して、次年度以降の所得から控除することができます。ただし、そのためには、新NISA口座を解約する必要があります。また、損失の控除は、新NISAで得た所得に限られます。つまり、新NISA以外の所得からは控除できません。

まとめ

この記事では、新NISAに関する基本的な知識から、投資の始め方、おすすめの商品や運用方法、注意点やデメリット、よくある質問と回答まで、初心者でもわかりやすく解説してみました

新NISAは、非課税で投資ができる枠が拡大され、より自由度の高い投資が可能になった制度です。新NISAを使って、あなたも賢くお金を増やしましょう!

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