テラス屋根をDIYで設置することも可能


梅雨や秋の長雨など雨が続く時期になると、「ここに屋根があれば雨でも外に洗濯物が干せるんだけど・・・」って思うことありますよね。

私の場合は洗濯物もそうなんですけど、ガーデニングで育ててるお花で雨に弱い品種を避難させるのにテラス屋根があればと思ったりします。

お庭にテラス屋根を作るには業者さんにお願いするのが一番確実ですけど、DIYでできないこともないんですよ。

そこでDIYで自宅にテラス屋根を作る方法や自宅にテラス屋根を後付けする場合の注意点などについて詳しく見ていきますね。

自宅にDIYでテラス屋根を作る

自宅のお庭にテラス屋根をDIYで作る大まかな手順としては
1.テラス屋根の設置場所と大きさを決める
2.墨出し
3.柱穴を掘る
4.柱を仮固定する
5.桁と左右の枠を取り付ける
6.垂木と屋根を取り付ける
7.柱をコンクリートで固定
となります。

ホームセンターなどで買ってきた木材を金属製のパイプなどをカットして使っても良いですし、テラス屋根のキットもあるのでそれを使っても良いですよ。

さすがに木材やパイプを適当な長さにカットするとなるとDIYでも結構本格的になるので、DIY上級者でもなければキットを使う方が簡単かもしれませんね。

テラス屋根の設置場所と大きさを決める

自宅のお庭にテラス屋根を作るのに無計画ではできませんから、まずはテラス屋根の設置場所と大きさを決めましょう。

自宅建物とは別に独立したテラスを作るのか、掃き出し窓などの位置に合わせて自宅建物から張り出すような形のテラス屋根にするのかをこの段階で決めておきます。

自宅から張り出す形なら窓の大きさに合わせて、テラス屋根の幅や高さはある程度きまってきますから、後はテラス屋根の奥行きを決めるだけです。

しかし独立したテラスを作るとなると、幅も高さも奥行きも全部自分で決めないといけませんよ。

設置場所と大きさが決まったら、それに合ったテラス屋根のキットをホームセンターなどで購入しましょう。

もし想定した大きさに見合うキットが無い場合は、木材や金属製のパイプなどをカットするのも良いですし、
キットの材料を間引いたりカットしたりして使っても良いですよ。

例えばキットに柱用の木材が5本入ってても3本しか使わないとか、2mの横枠用の木材を1.5mにカットするといった具合ですね。

住宅メーカーにテラス屋根を設置して良いか確認しておく

必要とは言えませんが、DIYでテラス屋根を設置する場合は自宅を建てた住宅メーカーにテラス屋根を設置して良いか確認しておいた方が良いですよ。

業者さんにお願いする場合でも、DIYでキットを使って設置する場合でも、基本的にテラス屋根を後付けするには木造か重量鉄骨造でないといけません。

マンションなどの集合住宅はもちろん、一戸建てでも軽量鉄骨造だとテラス屋根を設置できないんです。

自宅が木造か鉄骨造かぐらいは分かるかもしれませんが、重量鉄骨造か軽量鉄骨造かまでは分からないケースもあると思います。

ですから事前に自宅にテラス屋根が設置できるかどうか、住宅メーカーに問い合わせた方が良いというわけです。

また詳しくは後述しますけど、テラス屋根の後付けは長期優良住宅の認定やメーカー保証にも関わってきます。

なので必要ではないものの、DIYでテラス屋根を設置する前には住宅メーカーに問い合わせるのが賢明ですよ。

柱や垂木掛けなどを設置する場所に墨出し

テラス屋根の設置する場所や大きさが決まり、必要な材料を揃えたら、次は「墨出し」を行います。

工事現場に行くと、コンクリートの地面にチョークとかスプレーで何か線や印が書いてあるのを見かけますよね。

あれが墨出しで、テラス屋根を設置する場合には柱を建てる位置や垂木掛けの木材を取り付ける位置を地面や壁にあらかじめ書いておくんです。

材料の取り付け場所をあらかじめ書いておけば、取り付ける際に長さを測り直したりしなくて済むので、効率的に作業ができますよ。

柱穴を掘る

柱などを設置する場所の墨出しが済んだら、
次は柱を建てるための柱穴を掘っていきます。

テラス屋根の柱となる木材の太さに対して二回りぐらいの大きさで、深さ40~50cmぐらいの穴を掘ることになります。
(地盤が緩い場合はもう少し大きめの穴にする)

そして掘った穴の底に
・割栗石
・砂利
・砕石
などを敷いて突き固めておきましょう。

柱穴の底を割栗石などで突き固めるのは、地面が凍結した際に柱の木材が破損するのを防ぐためです。

割栗石などで突き固める際に穴の深さが変わるとテラス屋根の柱の高さも変わっちゃうので、柱穴の深さや突き固める割栗石などの量には注意が必要ですよ。

穴あけ用のスコップがあると柱穴を掘るのに便利

柱穴を掘る際には、穴あけ用のスコップを使うのが便利ですよ。

私の趣味であるガーデニングでも苗や球根を植える際に小さい穴あけ用スコップを使いますが、それの大きいものを柱穴を掘るのに使うわけです。

普通のショベルを使って穴を掘るよりも楽ですし、複数の穴を深さを合わせて掘るのも比較的簡単なんですね。

値段は5,000円前後しますが、穴を掘るついでに雑草の根も切れるので、お庭の雑草対策としても1つ持っておくのも良いんじゃないでしょうか。

柱を仮固定する

柱穴を掘ったらテラス屋根の柱を建てるんですけど、
この段階ではまだ仮固定に留めておきます。

この後に横枠や垂木、屋根などの部材を取り付けていくのに、多少柱の位置を微調整しないといけません。

先に柱を固定してしまうと微調整ができませんから、この段階ではコンクリートで固定せずに仮固定で留めておくわけです。

傷つかないように根元部分からある程度の高さまで段ボールなどで柱を養生しておいて、土嚢袋などで柱が傾いたりしないように仮固定しておきます。

桁と左右の枠を取り付ける

テラス屋根の柱を仮固定したら、桁と横枠の部材を柱に取り付けます。

まず自宅建物の壁に、テラス屋根の屋根部材を支える垂木を取り付けるための垂木掛けを取り付けておきます。

次に柱にテラス屋根の前枠となる桁を取り付けて、左右の横枠を取り付ければテラス屋根の土台となる部分は完成です。

垂木掛けを取り付ける際や桁・左右の横枠を柱に取り付けた後には、水平器を使って柱の水平と柱や桁・横枠の垂直を取りましょう。

水平・垂直がきっちりと取れていないとテラス屋根が傾いて、単純に見た目が良くない上にテラス屋根自体の耐久性も問題が出てきてしまいます。

なのでこの水平と垂直を取るのがテラス屋根を取り付ける作業の中では一番重要で、プロの業者さんでも時間をかけて行う作業なんですね。

できればプロの業者さんも使っているレーザー水平器を使うのがベターですけど、DIYだったら水泡の水平器でも十分です。

ただメジャーなどに付いてるものではなくて、ちゃんと独立した水平器を使う方が良いですよ。

垂木掛けは梁が通っている部分に取り付ける

自宅建物の壁に垂木掛けを取り付ける場合は、
壁の中に梁が通っている部分に取り付けないといけませんよ。

梁が通っていない部分に垂木掛けを取り付けても、強風であおられるとすぐに外れてしまう恐れがあります。

また垂木掛けの取付穴から自宅建物1階の天井裏に雨水が入り込むと、建物自体を傷めることにもなりますし、漏電が発生する危険もあるんですね。

ですから垂木掛けを自宅建物の壁に取り付ける際は、壁の中に梁が通っているかどうかを確認しましょう。

細い針を刺して壁の中の梁を探す工具もありますし、センサーで壁の中の梁が探せる機器もあるので、そういったものを活用してください。

垂木と屋根を取り付ける

柱に桁と左右の横枠を取り付けて水平・垂直を取ったら、垂木と屋根の部材を取り付けていきます。

まず垂木掛けと桁に垂木を取り付けて、次に左右の横枠通しを繋ぐ野縁を取り付け、屋根の部材を垂木と野縁に取り付けます。

最後に屋根を押さえる部材を垂木に沿うような形で、屋根の部材の上に取り付ければテラス屋根はほぼ完成です。

テラス屋根が強風で飛んで行かないように、屋根部材を垂木と屋根を押さえる部材で挟むような形にしておくんですね。

桁や左右の枠、垂木、野縁、屋根を押さえる部材を取り付けるのは高所での作業となりますから、安全には十分に気を付けましょう。

テラス屋根の柱をコンクリートで固定する

テラス屋根の上部分が完成したら、最後の最後に柱部分をコンクリートで固定して本当にテラス屋根が完成となりますよ。

コンクリートの作り方は
・セメント
・砂
・砂利
を「1:3:6」の割合で混ぜて水練りします。

スコップですくっても流れ落ちない程度の固さがベターですが、それだと柱穴に流し込みにくいので少し柔らかめにしても構いませんよ。
(柔らかすぎるとダメなので水の量には注意)

セメントも砂も砂利もホームセンターで手に入りますから、DIYでもコンクリートを作るのはそんなに難しくないんですね。

ちなみに、砂利を入れずにセメントと砂だけにするとコンクリートではなく、コンクリートブロックなどを接着するモルタルとなります。

モルタルだとテラス屋根の柱を支える基礎としては弱いですから、必ず砂利を入れてコンクリートにしましょう。

テラス屋根の基礎にコンクリートの急結剤は使わない

テラス屋根の柱を固定するコンクリートに急結剤は使わない方が良いですよ。

通常コンクリートが自然に固まるまでには2~3日かかりますが、急結剤を使うと1時間程度でコンクリートが固まります。

ただ急結剤を入れた瞬間からコンクリートは固まり始め、早急に作業しないといけないので、単純にDIYには向かないんですね。

それだけじゃなくて、柱を固定するためのコンクリートに急結剤を使うと柱の部材が腐食する恐れがあるので、テラス屋根の基礎となるコンクリートに急結剤は
使わない方が良いわけです。

またコンクリートの材料として海砂を使うのも止めましょう。

自宅の近くに海があると、ついついタダで手に入る海砂をセメントに混ぜてコンクリートを作っちゃうかもしれません。

しかし塩分を含む海砂で作ったコンクリートは強度が弱く、さらに柱となる部材を腐食させてしまう恐れがあります。

ですからテラス屋根の基礎となるコンクリートを作るのに海砂を使わない方が良いと言うよりも使っちゃダメなんですね。

テラス屋根の柱には「水抜き穴」を開けておく

テラス屋根の柱となる部材の地面から10cmほどの高さのところに、「水抜き穴」を開けておきましょう。

地面に埋める部分じゃないのでコンクリートで固定してしまってからでも開けられますが、最初に開けておく方が作業としては簡単ですね。

特に寒冷地では冬になると、テラス屋根の柱の中に結露が発生して水が溜まっちゃうんです。

水は凍ると体積が増えますから、柱の中に溜まった水が凍ると柱自体が膨張してしまうんです。

膨張だけで済めば良いですが、木材だと膨張して割れることもありますし、金属製の柱が膨張すると柱を固定しているコンクリートが割れます。

いずれにしてもテラス屋根の強度に関わってきますから、柱の中に水が溜まらないようにテラス屋根の柱には水抜き穴を開けておかないといけませんよ。

DIYで自宅にテラス屋根を設置する際に注意すること

簡単ではないものの、DIYで自宅にテラス屋根を設置することはできます。

ただDIYで自宅にテラス屋根を設置する場合には、いくつか注意しなければいけないこともありますよ。

テラス屋根を設置する場所によっては単純に難易度が高いのでDIYではできないこともありますし、場合によっては自宅にテラス屋根を設置することで
金銭的に損しちゃうこともあるんですね。

では自宅にテラス屋根を設置する際にどういったことに注意しないといけないのか、具体的に見ていきましょう。

バルコニーに屋根を設置するのは難易度が高い

お庭にテラス屋根を設置するのはDIYでも可能ですが、2階のバルコニーに屋根を設置するのはDIYではかなり難しいです。

先にも説明したように、お庭にテラス屋根を設置する場合は地面に穴を掘って柱をコンクリートで固定します。

コンクリートを作る材料はホームセンターで手に入りますから、多少手間はかかるものの、DIYでできない作業じゃありません。

ところが2階のバルコニーに屋根を設置するとなると、当然ですが床に穴を掘って柱をコンクリートで固定するなんてことはできないですよね。

なので、バルコニーの壁に屋根用の柱をボルトで固定することになります。

ボルトで固定するだけならコンクリートで固定するより簡単そうなんですが、問題はバルコニーの壁のどこに柱が通っているかです。

バルコニーの柱が通っていない壁に屋根用の柱を固定しても、ちょっと強い風が吹くとすぐにボルトが外れてしまう恐れがあります。

ですからバルコニーの柱に屋根用の柱を固定する必要があるんですが、DIYだとバルコニーを見ただけではどこに柱が通っているのかなんて分からないんですよね

バルコニーでの屋根の設置では手すりに上って作業することもある

バルコニーに屋根を設置する場合、バルコニーの手すりに上って作業することもあるのでDIYで行うにはかなり危険が伴います。

実際にプロの職人さんでも、バルコニーの屋根を施工中に足を滑らせて落下、大怪我をすることもあるんだとか。
(プロの職人さんは2階ぐらいの高さだと命綱を付けないこともある)

プロの職人さんでも足を滑らせるんですから、DIYでの作業でも足を滑らせて落ちちゃう危険性は大きいですよね。

まだ大怪我で済めば良いですが、足を滑らせた際にバランスを崩して頭から落ちるなんてことになったらと考えただけでもゾッとします。

このようにバルコニーに屋根を設置するのは難易度だけじゃなくて危険度も高いですから、DIYではなく専門の業者さんにお願いするのが賢明ですよ。

テラス屋根の設置で金銭的な損が発生!?

建築時にテラス屋根を設置しているならともかく、テラス屋根を後付けすると金銭的に損が発生してしまうこともあるんです。

単なる設置費用云々の話ではなくて、「長期優良住宅」を受けている場合にはテラス屋根を設置することで税制面の優遇が受けられなくなることで金銭的な損が生じるんです。

国土交通省が定める
・バリアフリー性
・可変性
・耐震性
・省エネルギー性
・居住環境
・維持保全計画
・劣化対策
・住戸面積
などの基準をクリアしている住宅は申請することで長期優良住宅の認定が受けられます。

長期優良住宅の認定を受けると、住宅ローンの控除や税制面での優遇が受けられるんです。

具体的には住宅ローンの控除対象額が4000万円から5000万円に引き上げられるので、長期優良住宅に認定されると所得税と住民税の控除額が最大で100万円増えることになります。

それ以外にも登録免許税の税率が下がりますし、不動産取得税の控除額も増え、固定資産税の減免措置期間も延長されるんです。

ただしテラス屋根なしの状態で長期優良住宅の認定を受けている場合には、テラス屋根を後付けすることで長期優良住宅の認定を取り消される恐れがあります。

必ず認定が取り消されるわけじゃありませんが、垂木掛けを壁に取り付けることで耐震性や劣化対策の面に影響があると見なされる可能性は十分にありえますね。

長期優良住宅でなくなると税制面での優遇も受けられなくなりますから、テラス屋根を後付けすることで税金の支払いが増えて金銭的に損する恐れがあるってわけです。

メーカー保証が受けられなくなることも

長期優良住宅でなくても、
テラス屋根を後付けすることでメーカーの保証が受けられなくなる恐れがあります。

後付けしたテラス屋根はもちろん住宅保証の対象外ですし、テラス屋根の損傷に伴って
発生した住宅の損傷も保証してもらえない可能性があるんですね。

実際にテラス屋根を後付けしたことで、メーカーの壁面保証が受けられなくなったという事例もあるんだとか。

先の長期優良住宅の認定取り消しやメーカーの保証の対象外となるのは、DIYで作業した場合だけでなく、プロの業者さんにお願いした場合でも同様です。

なのでテラス屋根を後付けする場合には、事前に住宅メーカーと相談して、長期優良住宅が取り消されないかメーカー保証が受けられるかを確認しておきましょう。

自宅を建てた住宅メーカーにお願いして、テラス屋根を後付けしてもらうのが一番確実ですね。

テラス屋根の設置費用は多少嵩みますが、長期優良住宅の認定が取り消されませんし、メーカー保証も受けられるのでメリットの方が大きいと思いますよ。

「独立テラス」なら金銭的な損は生じない

壁に垂木掛けを取り付けない独立したテラス屋根だったら、
長期優良住宅の認定やメーカー保証には影響を与えません。

カーポートなどと同じような仕組みで、通常のテラス屋根よりも柱を太くすることで、
建物に固定しなくてもテラス屋根の強度を保つことができるようになってるんですね。

テラス屋根と外壁の間を塞ぐ部材もあるので、テラス屋根と外壁の隙間から雨水が
漏れてテラス屋根を設置した意味が無いなんてこともありませんよ。

ただ独立したテラス屋根をDIYで設置するのは難しいので、
業者さんにお願いすることになります。

テラス屋根の設置にかかる費用は?

DIYでテラス屋根を設置する場合、テラス屋根のキットを使っても100,000円までで収まる可能性が高いです。

テラス屋根のキットはサイズにも因りますが、大体50,000~60,000円ぐらいで手に入ります。

コンクリートを作るのに必要なセメント・砂・砂利を合わせても10,000円までですし、その他必要な工具などを買い揃えたとしても100,000円までで収まりますね。

じゃあ業者さんにテラス屋根の設置をお願いした場合は、いくらぐらいの費用がかかるんでしょうか?

テラス屋根の部材費に加えて取り付け費用も発生しますから、小さいテラス屋根でも100,000円ぐらいはかかります。

ある程度の大きさになると部材費も取り付け費用も高くなるので、
テラス屋根の大きさによっては500,000円ぐらいかかる可能性もあります。

DIYでテラス屋根を設置する手間を考えると、多少費用が嵩んだとしても業者さんにお願いする方が良いかもしれません。
(完成形もキレイですし)

ただ費用面だけで比較するんだったら、取り付け費用がかからない分、DIYの方が絶対お得ですね。

まとめ

自宅にテラス屋根をDIYで設置することは可能です。

ただ自宅建物の構造によってはテラス屋根が設置できないことがありますし、長期優良住宅の認定が取り消されたり、メーカー保証が受けられなくなる恐れもあります。

ですからDIYでテラス屋根を取り付ける場合には、事前に住宅メーカーに問い合わせてテラス屋根の取り付けて良いかどうかを確認しましょう。

建物の構造でテラス屋根が設置できないのはどうしようもありませんが、長期優良住宅の認定やメーカー保証の問題は住宅メーカーにテラス屋根の設置を
お願いすることで解消できる可能性が高いですよ。

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